あの日本No1コスプレイヤーも提携!?コスプレトークン間もなく上場

 

2019.7.17コスプレトークンがLiquid(Quoine)に上場しました。

 

コスプレトークンの価格やチャートを確認する

 

 

暗号通貨CCI管理人のあっくです。

 

コスプレトークン(Cosplay Token)

 

なんともユニークで一度聞いたら忘れないこの名前、耳にしたことのある方も多いはずです。

コスプレというのは、当然、あのコスプレのことですが、どのような印象をお持ちでしょうか?

私自身は「コスプレって、変わった趣味だよね」なんて思って敬遠していた時期もありましたが、数年前にネットで話題になった次の写真を目の当たりにして衝撃を受け、捉え方が一変したのを覚えています。

ライトニングは実在した
(ファイナルファンタジー13シリーズのヒロイン)

 

ふ、ふつくしすぎる・・(訳:美くしすぎる)

 

そして衣装や小道具も精巧で、完全に芸術ですよね。

 

右の写真は、コスプレイヤーのKiloryさん。

CGなどではなく、写真です。

 

この「美しすぎるライトニングさん」の写真を観て以来コスプレ関連のニュースやイベントをチェックするようになったという経緯があり、ご紹介させて頂きました。

 

プライベートセールは終了しています(7月上場)。

コスプレトークンを欲しい方がいれば、

少し提供できるかもしれないので、

お問い合わせよりご連絡下さい。

 

この記事は、読み終えるのに20分ほどかかります。

大変と感じる方は、視覚的にも楽しめる「5章にお進み下さい。

 

 

 

コスプレ業界の規模

 

上の写真は、コスプレイヤーのKiloryさんと、衣装や道具を作る造形師、そしてカメラマンによる合作であり、まさにアートと呼ぶにふさわしく、このような”ガチ勢”から、遊び程度にコスプレを楽しむ人まで、世界中で様々なコスプレイヤーが活動しています。

そして、コスプレイヤー、カメラマン、造形師、ファンなどのコスプレを楽しむ人たちの間で独自の経済圏が作られており、その規模は拡大を続けています。

 

経済圏という言葉を使ったので補足すると、コスプレ市場の規模は、年間約2兆円というデータがあります。

ソース:Be a money superhero and cosplay on a budget

 

この“2兆円”という数字は、コスプレ愛好者の衣装代のみの金額というから驚きです。

実際のコスプレ活動には、運営費、活動費(渡航費や宿泊費等)など様々な費用がかかり、コスプレ市場はその5倍の10兆円規模に迫ると予想されています。

さらに、カメラマンの活動費やファンによる消費などを加えたコスプレ産業全体の規模は一体いくらぐらいになるのか、、もはや見当がつきません。

控えめに見積もって10兆円産業と仮定しますが、10兆円と聞いてもピンとこないので、国内の業界規模ランキング(H27-28)と比べてみましょう。

ソース:業界別 業界規模ランキング

 

コスプレ産業の規模は、国内のIT産業(6兆4178億円)を大きく上回り、不動産、製薬、住宅、運送、携帯産業と肩を並べることを意味します。

そして、その市場規模は年間15%アップというとんでもないスピードで成長し続けています。

ソース:Be a money superhero and cosplay on a budget

 

コスプレ市場が拡大し続けている理由は明確で、コスプレが日本国内だけのサブカルチャーに留まらず、世界中に熱狂的な愛好家を産み続けているためです。

 

そして、そんなグローバルなコスプレ業界の中で、他の追随を許さない世界最大の国産のコスプレ専門サイトが存在することはご存知でしょうか?

 

株式会社キュアが運営するCure WorldCosplayというコスプレのフォトシェアリング(SNS)サイトです。

 

Cure WorldWosplay

 

Cure WorldCosplayを一言で説明すると、「世界中のコスプレイヤーが自身のコスプレ写真を投稿するSNSサイト」ですが、単なる自己満足サイトではありません。

コスプレ活動は、衣装や小道具を作る造形師や、イメージ通りの写真に仕上げてくれるカメラマン、応援してくれるファンの人たちの支えがあって成り立つもの。

それら全てのコスプレ大好きな人達が共通の趣味を楽しみ、コミュニケーションを取っているSNSサイトです。

 

冒頭で紹介した、FF13シリーズのヒロイン「ライトニング」のコスプレをするKiloryさんも、Cure WorldCosplayを活用する一人(KiloryさんのLEONマチルダのコスプレは神)。

サイトでは、お気に入りのコスプレイヤーをフォローしたり、リアクションや検索をすることもでき、試しに写真を「ライトニング」で検索してみると、

 

検索ヒット数、5,726件!

 

アニメ、ゲーム、映画などコスプレの対象は無数にありますが、一人一人が魂を込めて生み出した作品(コスプレ写真)であるにも関わらず、一人のキャラクターに対してこの投稿数というのはヤバイですよね。

世界中でコスプレが盛り上がっていることは上の数字で示した通りですが、Cure WorldCosplayサイトの盛り上がり方も凄いんです。

 

Cure WorldCosplay の規模

  • 会員登録者数 72万人
  • 月間訪問者数 170万人
  • 世界180カ国、12言語対応

 

一つの趣味に特化した単体サイトで72万人の登録者というのも驚異的ですが、国連加盟国197カ国に対して、Cure WorldCosplayは180カ国からのアクセスがあるというのは、もはや異次元です。

 

日本の企業が運営する、国産のサブカル・コスプレのSNSサイトですが、3/4以上が日本国外からのアクセスというデータが示すように、コスプレはもはや、世界中に根を張り尽くしたポップカルチャー、と言えるのかも知れません。

 

軽い気持ちでサイトを覗くと、気がつけば1時間以上経過していることもあるのでご注意下さい(中毒性あり)。

サイト運営者のブログも面白く、忙しい方のために次のリンクを用意しました。是非ご覧になって下さい。

全世界が注目しているコスプレをご存知ですか? 【コスプレ作品ランキング 集計期間:2019年1月〜3月】

 

いつものことながら、脱線を繰り返し、前置きが長くなりました・・。

 

さて、本題に移りましょう。

 

タイトルにも書いたコスプレトークンは、Cure WorldCosplayに実装される暗号通貨です(発行元の法人:Cure Holdings Limited)

今年の6月〜7月に国外の仮想通貨取引所への上場が決定しており、4/28までプライベートセールを行っています。

 

コスプレトークンのプライベートセールページ
 

 

ここまでの内容をまとめた下の図を目に焼き付けて頂いてから、続きの本題をご覧ください。

 

コスプレトークン(Cosplay Token:COT)

Cosplay Tokenを一言で説明すると、

コスプレに関わる全ての人を豊かにし、コスプレ経済を継続的に発展させていくための暗号通貨です。

全体概要を説明した後に、コスプレ活動における問題点を取り上げながら詳しく解説していきますね。

 

●コスプレトークンの概要

名称 Cosplay Token
シンボル名 COT

 

ホワイトペーパーはこちら
 

 

ホワイトペーパーに掲載されているコスプレトークンの全体イメージをご覧ください。

<拡大(左半分)>

<拡大(右半分)>

 

プレイヤー(PLAYER)は、コスプレイヤーだけではなく、造形師、カメラマンなどのCure WorldCosplayで活動する人を表します。

ユーザー(USER)は、コスプレファンやCure WorldCosplayサイトの訪問者です。

 

①〜⑦を順に見ていきましょう。

 

①コスプレトークン(COT)の購入

誰もが取引所からCOTを購入することができ、プレイヤーも取引所から購入します。

 

②Player Coinの発行

プレイヤーは、キュアシステム(Cure Protocol)にCOTを準備金として預け入れることで、Player Coinを発行できます。

キュアシステム

(Cure Protocol)

Cure WorldCosplayのプラットフォーム
Player Coin プレイヤーが発行できるオリジナルの仮想通貨

(例)えなこさんが Player Coin「ENACOT」を発行

 

コスプレトークンとPlayer Coinは次の関係にあります。

キュアシステムにおける基軸通貨 COT
COTで取引できるオリジナル通貨 Player Coin(総称)

 

③プレイヤーからのPlayer Coinの購入

コスプレファンやCure CorldCosplay訪問者は、お気に入りのプレイヤーが発行するPlayer Coinを購入できます(COTでの支払い)。

 

④プレイヤーによるサービスの提供

プレイヤーは、自分が発行したPlayer Coinを保有する人のための限定サービスを提供できます。

 

⑤キュアシステムからのPlayer Coinの購入

コスプレファンやCureWorldCosplay閲覧者は、キュアシステムから直接お気に入りのPlayer Coinを購入することもできます。

 

⑥ユーザー同士のPlayer Coinの交換

ホルダー同士で、キュアシステムを介してPlayer Coinを交換できます。

 

プレイヤー同士のコラボ

プレイヤー同士のコラボ(カメラマンとコスプレイヤーとのコラボなど)における対価としてCOTやPlayer Coinが使用されます。

 

 

●プレイヤーの収益化にいて

年間2兆円ものコスプレ衣装代が消費されるという数字が示すように、コスプレに掛かる費用は決して安いものとは言えないため、経済的な理由で大好きなコスプレ活動を続けられなくなる方も多くいらっしゃいます。

Cure WorldCosplayでは、誰もがプレイヤーになってPlayer Coinを発行できると紹介しましたが、これは「誰でも収益化(お金を稼ぐこと)ができる」ということを意味します。

 

というのも、プレイヤーがPlayer Coinを発行するということは、自分のショップを出すようなものだからです。

 

自分のショップでは、限定コンテンツや招待制のイベントチケットを販売してファンからCOTを受け取ることもできますし、「新しい作品を作るために寄付をお願いします」などのようなクラウドファウンディングとしての活用も可能です。

「お気に入りのコスプレイヤーの新作を見たい」と考えるファンも多いため、コスプレイヤーに活動してもらうためにチップ(寄付)を送るという文化が流行っていくかもしれません。

 

嬉しいことに、ファンからコスプレイヤーへの送金記録は、心のこもった寄付・決済として、全てブロックチェーンに刻まれて永遠に残り、いつでも誰でも見ることができます(自分から言わなければ匿名になります)。「寄付の見える化」個人的にはアリだと考えます。

そして、プレイヤーとして活動するカメラマンや造形師も、同様な取り組みにより収益化が可能です。

 

Cure WorldCosplayは、フォトシェアリングSNSサイトから、誰もがプレイヤーとして収益化を行えるプラットフォームへと進化するわけです。

 

ここまでは主に、”価値の提供”や”決済手段”としてのCOT/Player Coinの概要でした。

 

ここからいよいよ、コスプレコインの本質に入っていきます。

 

・・え、まだ本質じゃないの?

 

という声が聞こえてきそうですが、もう少しお付き合いください。

 

 

COTとPlayer Coinの本質

 

  • コスプレトークン COT
  • プレイヤーオリジナルの Player Coin

どちらもブロックチェーン技術がぎっしりと詰まり、スマートコントラクトを実装した暗号通貨です。

価値の交換(決済手段として)の機能も重要ですが、本質はブロックチェーン技術の活用にあります。

 

どのような形でブロックチェーンが働くのかをイメージして頂くために、コスプレ業界の課題とともに、コスプレトークンの本質を見ていきたいと思います。

 

コスプレ業界は次の5つの課題に直面しています。

 

①著作権と収益分配の問題

コスプレで生み出される作品はデジタルコンテンツのため、著作権の絡みで業界の成長が阻害されているという側面があります。また、コスプレイヤーやカメラマンが正当な収益を受け取れることができていません。

ブロックチェーンに著作権レコードを実装し、スマートコントラクトによって正当に収益配分されていく仕組みを構築します。

 

②コスプレ業界における迷惑行為や信頼関係

コスプレイヤーは、撮影を依頼したカメラマンにセクハラを受けるなどの迷惑行為に悩まされることがあります。また、企業がプレイヤーを起用する際、SNSのフォロワー数で判断するしか選定方法がないため、実際に仕事が発生した際に約束を守らなかったなどのトラブルが発生しています。

キュアシステムには、プレイヤー同士が評価し合う仕組みが備えられ、良い評価も悪い評価もブロックチェーン上で管理されます。

ブロックチェーンは第三者が改ざんできないため、迷惑行為を行った人の行動(悪評)は一生消えない傷として残り、プレイヤー同士が評判の良い相手を選んでコラボを組むなどの安心・安全なコスプレ活動を可能にします。

 

③決済アカウントを持たないことによる弊害

世界中には、年齢やエリアの制約のために銀行口座や決済アカウントを持たないコスプレイヤーが数多く存在し、「コスプレ活動をしたいけど支払いを受け取る手段がない」などの決済に関する悩みを抱えています。また、「コスプレイヤーの作品を買いたいし応援もしたいけど、支払いをする手段がない」と悩むコスプレファンもいます。

コスプレトークンとキュアシステムが決済の課題を解決します。

 

④価値が顕在化されない課題

プレイヤーは時間と費用をかけて素晴らしい作品を作り上げていますが、“コスプレ活動にかかるお金や労力に見合った価値”が金銭的に評価されにくいというのが現状で、「頑張ってコスプレしたのに、誰にも評価されない」という状況が生まれてしまう可能性があります。また、コスプレをする本人が自身の価値や魅力に気付いていないというケースもあります。

Cure WorldCosplayでは、プレイヤーやユーザがお気に入りのプレイヤーを発掘して記事公開し、評価を受けられる仕組みが備えられます。プレイヤーは努力に見合う正当な評価を受けることができ、また、多くの人に認知されることで、モチベーション向上や活躍の機会獲得が期待されます。

 

⑤コンテンツの国際化に関する課題

コスプレ業界(Cure WorldCospayサイト)は、世界180カ国・12言語とグローバルに展開されているがゆえに、言語が異なる人との情報共有の際に誤って解釈されたり、誤ったまま拡散されてしまうリスクがあるなど、情報収集に苦労している人が多いという現状があります。また、これほど国際化されたコミュニティーにも関わらず、翻訳スキームは無秩序な状態です。

Cure WorldCosplayやプレイヤーが発信した記事や情報を、善意ある第三者が翻訳しシェアすることで、世界中の人たちが同一の情報を同時に共有できるようになります。翻訳協力者や情報提供者はユーザから評価を受け、インセンティブを受け取れるような仕組みが備えられます。

 

このように、コスプレ活動における全ての課題は、ブロックチェーン技術で解決することができます。

 

繰り返しになりますが、コスプレトークンは、

コスプレに関わる全ての人を豊かにし、コスプレ経済を継続的に発展させていくための暗号通貨です。

 

年内にはCure WorldCosplayサイトにブロックチェーンが実装され、ウォレット機能付きの専用スマホアプリがリリースされる予定ですが、Cure WorldCosplayを利用するプレイヤーがコスプレトークンの価値に気づけなければ、宝の持ち腐れですよね。

コスプレトークン専用アプリのイメージ

 

はたして、コスプレトークンはCure WorldCosplayの利用者に受け入れられ、実際に使われるのか?

 

答えから先に言うと、使われることが約束されている ということになります。

 

早速、見ていきましょう。

 

 

コスプレトークンを活用するアンバサダー

 

冒頭でも触れましたが、コスプレの業界には、趣味・遊び程度にコスプレを楽しむ人もいれば、仕事・生業(なりわい)として活動するプロコスプレイヤーもいます。

Cure WorldCosplayは、後者の中の世界トップレベルのコスプレイヤーをアンバサダーとして迎え、コスプレトークンのプロジェクトを推進する計画を立てています。

 

現在17名がアンバサダーに就任しており、その一部をご紹介します。

 

例えば、左上の野臣一美さんは、モデル、コスプレイヤー、実業家の顔を持ち5ヶ国語を扱う才女ですが、彼女のFacebookを覗いてみると、フォロワー数は驚異の25万5千人!

ノオミカズミさんのFacebookページ

 

シーユー(seeU)さんは、国内のまとめサイトなどで何度も取り上げられている中国No1のコスプレイヤーのため、ご存知の方も多いかも知れません。

中国のSNSサイトWeiboをのぞいてみると、そこには天文学的な数字が。。

シーユーさんのWeiboページ

Weiboは、キムタクが唯一取り組んでいるSNSです。

キムタクのフォロワー数132万人に対し、シーユーさんは192万人という驚異の数字。

 

seeUさんから応援コメントが届いています!(音が出ます)

 

ですが、驚くのはまだ早いですよ。

ブラジルトップのコスプレイヤー イーシス・ヴァソンセロスさんのファン数は、さらにとんでもない!

イーシス・ヴァソンセロスさんのFacebookページ

イーシス・ヴァソンセロスさんのYoutubeチャンネル

Facebook(333万人)とYoutube(142万人)で、世界中に500万人近いファンがいることになります。

Youtubeは必見!日本のアニソンを流暢に歌い、完璧な発音でめちゃうまい。

 

こういった世界トップクラスのコスプレイヤーがアンバサダーとしてコスプレトークンのプロジェクトを盛り上げていきます。

 

具体的に、どのように盛り上げていくのかと言うと・・

なんと、17名のアンバサダー全員が、コスプレトークンで 自身のオリジナルコイン「Player Coin」を発行することが決定しています(契約が結ばれています)。

 

 

この17名が一斉にコスプレトークンのプロモーションを行ったら、いったい何が起こるでしょう?

180ヶ国のコスプレファンが反応するのは当然ですが、すでにCure WorldCosplayを利用している中級クラスのコスプレイヤーが真似してPlayer Coinを発行し、さらに末端のコスプレイヤーへと浸透していくことが予想されます。

 

コスプレイヤーがPlayer Coinを発行するためにまず始めにやるべきことは、取引所からのコスプレトークンの購入です。

Player Coinを手に入れたいファンがまず始めにやるべきことは、取引所からのコスプレトークンの購入です。

 

動き出したら、本当に大変なことになるかもしれない!

 

国内に目を向けると、お察しの仮想通貨事情もあり、現時点で日本国籍のコスプレイヤーの名前はアンバサダーのリストにはありません。

ですが、コスプレトークンのプロジェクトと、あの 国内No1のコスプレイヤーとのパートナーシップが既に結ばれているとしたら、面白くなってくると思いませんか?(私のLINEから訪問された方は、お分かりですね?)

国内でコスプレトークンやPlayer Coin「ENACOT(仮)」が出回るのは、そう遠くない未来かも知れません。

 

コスプレは、国内のアニメやゲームが発祥の国産のサブカルチャー(もはやポップカルチャー)であり、コスプレトークンは、日本企業「株式会社キュア」が運用するCure WorldCosplayで利用されます。

 

日本の文化、日本企業が運用する仮想通貨にも関わらず、国内でコスプレトークンを取り扱えないなんて残念だな、、と思っていたら、

なんと既に、日本の仮想通貨取引所への上場に関して、取引所と調整中とのことです。

 

もう一度言います。

 

コスプレトークンは、国内の某仮想通貨取引所と、上場の調整に入っています!

 

当サイトをご覧の方でしたら、国内仮想通貨取引所への新規アルトコイン上場がどれほどのインパクトを持つのかを説明するまでもないと思いますが、少しだけ補足します。

 

2018年に国内の仮想通貨取引所に上場したアルトコインはLISKの1銘柄のみで、今年に入ってからの上場は、現在のところ0件です。

 

 

LISKは国内(コインチェック)で既に扱われていた銘柄にも関わらず、注目を集め過ぎて、上場初日に取引所のサーバダウン状態を引き起こしてしまいました。

 

プライベートセールおよび上場の計画

 

●コスプレトークンの購入について

 

 

 

コスプレトークンのプライベートセールページ
 

 

 

●仮想通貨取引所(海外)への上場時期

  2019年7月(上場承認済み)

 

みんなが疑問に思うこと&まとめ

 

①ICOって詐欺が多いよね

詐欺と呼べる仮想通貨関連プロジェクトのほとんどが、仮想通貨ブームにあやかり突然現れたもの、と言う印象をお持ちかと思います。

コスプレトークンは、”72万人を誇る会員数”という実績を持つCure WorldCosplayで運用されるため、ファン離れを引き起こすような残念なことをするとは思えない、と言うのが私の考えです。

また、Cure WorldCosplayを運営する株式会社キュアは、スクエニやバンダイナムコ、その他国内外のコスプレイベントを手がけるなど提携先も多く、社会的評価を意識しなければならない立場にあることからも、詐欺に終わる可能性は極めて低いと思われます。

【イベント】スクエニがオフラインイベント「グリムノーツ感謝祭2018」を開催…『グリムノーツ Repage』最新情報を公開&アニメ化決定を発表!

アニメとアプリが連携!!「レイヤードストーリーズ ゼロ」

 

今年話題になった仮想通貨界隈における最大のGood Newsと言えば、国内の仮想通貨関連企業からユニコーン企業が誕生したことでしょう。

日本で2社目のユニコーン企業が仮想通貨業界から誕生した。

金融庁登録の仮想通貨取引所QUOINEを傘下に抱えるリキッド・グループは3日、新たな資金調達の結果、企業価値が10億ドル(約1110億円)を超えたと発表した。コインテレグラフ日本版に共有されたプレスリリースから明らかになった。一般的に非上場で企業価値が10億ドル以上あるテクノロジー企業がユニコーンと呼ばれる。今回、世界で仮想通貨プラットフォームを展開するリキッドが、その仲間入りを果たした。

「仮想通貨業界から日本で2社目のユニコーンが誕生! リキッド、企業価値が10億ドル超に」より

国内に誕生したユニコーン企業は、LINE、DMM、メルカリ、プリファード・ネットワーク(AI関連)、そしてリキッド・グループの5社のみで、現存するユニコーン企業は、プリファード・ネットワークとリキッド・グループの2社のみとなります。

 

コスプレトークンは去年の夏に、Liquid by Quoine(リキッドバイコイン:旧Qryptos)の審査を経てパートナー契約を結び、リキッドのICOプラットフォームでCOTのテスト販売を実施しています。

「Cosplay Token(略称COT)」プロジェクトは、現在海外でのマーケティング活動を積極的に行っており、Telegramの会員数を20万人まで増加させるなどコミュニティの規模を拡大しています。新たにBounty Programのキャンペーンを開始することで、海外での認知度を更に高めていきます。
そのような中、QUOINE Pte Ltd.(以下QUOINE社)が海外にて運営する仮想通貨取引所「QRYPTOS」においてIEO(Initial Exchange Offering)によるクラウドセールを実施する予定です。

「Cosplay Token(略称COT)」プロジェクトが、仮想通貨取引所「Qryptos」でのクラウドセール実施へ

第3四半期を通して、私たちは最高のICOプラットフォームに向けた改良を続け、数多くのトークンセールを成功させました。ICOは7月と8月にQryptosで実施し、9月にLiquidに移行しました。

7月にはFanChain(FANZ)、Mfun(MFUN)、Cosplay(COT)の3つのプライベートセールを開催しました。

Liquid by Quoineニュースより

このことは、ユニコーン企業であるリキッドが、コスプレトークンをパートナーとして迎え入れたことを意味します。

 

また、最近ではメディアの露出も多く、その辺りも判断材料になるのではないでしょうか。

真相解説!仮想通貨ニュース!(BS11)

第8回 仮想通貨ってホントに便利なの?

株式会社キュア取締役CMO 中川 大輔氏 コメンテータとしてセーラーマーズと出演

 

デジ通 Vol.9 の表紙

 

②上場後の価格に希望を持てない

 

「上場後に購入価格割れするんじゃないの?」

去年は上場後にICO価格を下回る仮想通貨が非常に多かったため、真っ先に抱く疑問ではないでしょうか。

正直な話、私もICOはトラウマで、しばらくは参戦しないだろうなと思っていましたが、最近の仮想通貨相場の動きは去年とは異なり、上昇サインも見られるようになったため、今回のような情報収拾を開始しているところです。

また、先月CoinBeneに上場した国産のクロノコインは、上場して1ヶ月近く経つ現在も、プレセール時の10倍以上の価格を維持するなど、明るい兆しを予感させています。

 

「上場後の価格を見てから買えば良くね?」

コスプレトークンは、6〜7月に海外の仮想通貨取引所に上場されますが、まだどこの取引所なのか公表されていません。

「上場後の価格を見てから購入しようかな」と今回のプライベートセールを見送った場合、私にとっての最悪のシナリオは、日本人が取引できない取引所に上場し、何もできないうちにアンバサダーが動き出してしまうこと。

 

あの時、BTCを、ADAを買っておけば今頃は・・。

買って後悔するダメージより、買えずに後悔するダメージの方が大きい場合もあるんですね。

 

一部、私感も含みますが、判断材料にしていただけたら幸いです。

 

 

最新情報

コスプレトークンに関して、最新の情報が入り次第、こちらへ追加していきます。

ご質問には、可能な限りお答えします(お問い合わせフォーム)。

 

 

コスプレトークンのプライベートセールページ

4/28までの「ETH送金」と「お申し込み」が必要です

 

BTC、日本円での購入に対応

通常価格1COT 0.04ドルに対し、プライベートセールでは、特別価格の0.03ドルで販売されています。

また、申し込みフォームでは、イーサリアム支払いとなっていますが、BTCと日本円での支払いに対応されました。

※購入時のレートを元に、COTの付与数が算出されます。

 

●ETH支払い(従来)

  • 5ETHより購入可能
  • 20ETH以上購入で、10%のボーナス
  • 40ETH以上購入で、20%のボーナス

 

●BTC支払い(4/17より対応)

  • 0.2BTCより購入可能
  • 0.7BTC以上購入で、10%のボーナス
  • 1.3BTC以上購入で、20%のボーナス

 

●日本円での購入(4/17より対応)

ご希望の方は、お問い合わせよりご連絡下さい。

 

Q&A

●コスプレイヤーが発行する「Player Coin」の価格はどのように決まるのですか?

Bancorプロトコルと呼ばれるメカニズムで適切な価格・発行量に調整されます。ホワイトペーパーにも概要が記載されています。

ホワイトペーパーはこちら

Bancorプロトコルは、LocalCoin 共同創立者であり最高技術責任者のYudi Levi(ユディ・レヴィ)氏によって開発され、仮想通貨の流動性に関する課題を解消する画期的な仕組みとして注目されています。

なお、Yudi Levi(ユディ・レヴィ)氏は、2018年3月に、コスプレトークンのアドバイザーに就任しています。

 

●上場すると、どのくらいの価格になると思いますか?

分かりませんが、実需としてとても大きな可能性を秘めていることは間違いありません。

仮想通貨のプロジェクトの多くが「仮想通貨(トークン)はあるけれど、まだサービスが開始していない」というものばかりで、「実現したら凄いけど、本当に実現できるの?何年後になるの?」と言いたくなる時価総額上位の仮想通貨プロジェクトも少なくありません。

コスプレトークンを用いたサービスは年内に開始される予定で、同時に世界中のアンバサダーが動き出します。サービスが始まっていないのにそれなりの価格が付いている仮想通貨がある中で、サービスがスタートすると、その価格は未知数です。年末価格に注目しましょう。

 

●購入枚数の条件を下げてもらえませんか?

ETHでの購入に限り、対応できます。お問い合わせにてご相談ください。

 

●以前にCOTを購入しましたが、同じものですか?

ウォレットに入っているトークンのシンボル名が「COT」でしたら同一ですが、COTと似た名前のコインが確認されていますので、心配な方は今一度ウォレットをご確認ください。

 

プライベートセール終了(最終更新:2019.4.29)

プライベートセールは終了しました。

 

トークン配布について(最終更新:2019.5.10)

GW明けに、コスプレトークンがマイイーサウォレットに配布されました。購入された方は、ご自身のマイイーサウォレットをご確認下さい。

 

●確認方法

マイイーサウォレットにログインすると、画面上段に、「Transaction History」というメニューがあり、そこから「Ethplorer(Tokens)」を選んで頂くと、コスプレトークン(COT)の送金を確認できます。

 

●表示方法

COTをマイイーサウォレットのトップ画面に表示させたい場合は、画面右の中段「+カスタムトークン」を押して、次の情報を入力して頂くと、表示されます。

  • コントラクトアドレス:0xed64142f7D0a4d94cE0e7Fe45D12f712fe360BD0
  • シンボル:COT
  • Decimals:18

 

●現在の価格

Cosplay Token(COT)は、2019.7.17に、Liquidに上場しました。

 

コスプレトークンの価格やチャートを確認する

 

 

 

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