【DeFiチュートリアル:第1回】DeFi(分散型金融)とは

 

こんにちは・こんばんは、管理人のあっく、、ではありません。

あっくさんと一緒に暗号資産のリサーチをしている、

DeFi×NFT研究家のびぎんと申します。

 

今、暗号資産界隈で、DeFiやNFTというものが猛烈に流行っているのですが、ご存知ですか?

 

暗号資産やブロックチェーンのことを全く知らない人と出くわしたら「え、知らないの?」と思うこと、ありますよね?

DeFiについても、「え、知らないの?一般常識だよ!」と言われる時代が必ず訪れます。

 

これから約10回にわたり、DeFiについて解説していきますので、「興味がある!理解したい!」という方は、ぜひご覧いただければ幸いです。

講座内容は以下の通りとなります。

講座を最後まで読むと、DeFiについての理解を深め、DeFiサービスの一つである、Pancakeswapの使い方までを学べるようになりますので、ぜひ最後までご覧いただければ幸いです。

では早速第1回目を開始したいと思います。

 

【第1回】DeFi(分散型金融)とはなにか

まず最初に、DeFiとは何なのか解説したいと思います。

DeFiの読み方は、「ディファイ」または「ディーファイ」で、日本語では分散型金融と呼ばれます。

ここ最近、よく耳にするようになったのではないでしょうか?

 

2018年~2019年頃から始まった比較的新しい市場・サービスで、昨年2020年~2021年のビットコインバブル相場と連動する形で、一気にDeFiブームが到来しました。

2021年3月現在も、DeFi市場は非常に盛り上がっており、今年も当分の間はDeFiブームが続いていくものと推測しています。

 

DeFi : Decentralized Finance

DeFiの詳細について解説すると長くなってしまうため、本講座では、DeFiの概要のみの解説となります。

詳細については以下のURLからご確認ください。

 

分散型金融(DeFi)の完全入門ガイド

 

DeFiを端的に説明しますと、

ブロックチェーンのネットワーク上に構築される金融システム

のこと。

 

補足すると、DeFiは中央集権型のサービスとは異なり、管理者が存在しない非中央集権型という形態をとります。

中央集権と非中央集権の違いは、有人のガソリンスタンドと無人のガソリンスタンドで例えるとイメージしやすいかも知れません。

 

有人のガソリンスタンド(中央集権型の取引所)では、スタッフさんが給油してくれたり窓ガラスを拭いてくれたりしますが、無人のガソリンスタンド(非中央集権:DeFi)では、スタッフさんがいないため、給油から洗車まで全て自分で行う必要があります。

無人のガソリンスタンド(非中央集権)は、人件費がかからないため、料金(手数料)は控え目ですが、ディーゼル車に誤って軽油ではなくガソリンを入れて車を壊したとしても自己責任になるように、非中央集権型のサービスは、常に自己責任というリスクと隣り合わせという特徴も覚えておいてください。

 

さて、話を戻しますと、ブロックチェーンのネットワーク上に構築されるということなので、DeFiは「暗号資産(仮想通貨)を取り扱うサービスの一つなんだな」と認識していただければと思います。

 

最近になって、uniswapsushiswappancakeswapという、●●スワップというサービス名を聞いたことがある方もいるのではないでしょうか?

 

そうなんです!

まさにそれらのサービスが、DeFiとして具体的なサービス提供を行っているサイトになります。

 


DeFiサービスを利用することにより、今あなたが保有している暗号資産を他の利用者に貸し出したりすることができます。

 

銀行にお金を預けておくと金利が得られるように、DeFiサービスにコインを預けておくことにより、金利分の仮想通貨をもらったりすることができます。

単に保有して寝かせているだけの暗号資産をお持ちでしたら、DeFiサービスを利用して利回りを得ることも可能ですので、眠らせているコインをDeFiで運用するのも良いでしょう。

 

次回は、Defiのメリット・デメリット(DeFi運用のリスクも含む)について解説していきます。

 

 

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