アクセス状況の公開、急いでサーバを移行します

こんにちは、暗号通貨CCI管理人のあっくです。
2月に開設した当サイトですが、3/12にHitBTCヘ上場したノアコインのリアルタイム価格表示ページを作ったことでアクセスが急増し、レンタルしているサーバの高負荷状態が続いています。
専門的な内容となってしまいますが、どんな状態だったのか、少しお見せします。
3/15の昼前からレンタルしているサーバ側でアクセス解析を開始し、3/17のページビューが186,180件

サイトの方には、Google Analytics というアクセス解析ツールを導入していますが、この1日18万PVというのは、Google Analyticsの解析結果よりかなり大きな数字でした。
アクセス解析ツールによって、結果がずれるのはよくあることですが、それにしてもズレが大きい。
何故なのか・・。
こちらをご覧ください。

これは、約3日間で「503」というアクセスエラーが生じた回数を表しています。
503エラーとは、下の図のような「アクセスが大量に発生しているための一時的なエラー」です。

3日間で、17万件も503エラーを発生させてしまったなんて、サイト管理者として失格どころの騒ぎではありません。
なかなかページに繋がらなくて、閲覧を諦めた人も多かったことと思います。

仮想通貨の「こんな機能あったらいいな」を目指してサイトを開設した私にとって、これだけ多くの方に見ていただけることとても嬉しく思うのですが、その反面、ページアクセスで多くの人にストレスを与えてしまい、心苦しく思っています。

そこで、近日中に、スペックの高いサーバへの移設を行うことに致しました。
サーバ移設を行うのは上記の理由だけではありません。
現在稼働しているサーバは、Xserverというサーバレンタル業者から借りているものなのですが、たくさんの利用者で、一つのサーバを共有する契約になっています(共用サーバと呼ばれます)。
一人当たりが利用できるリソース(CPU、メモリ、ハードディスク、ネットワークなど)にある程度の制約がかけられているのですが、私と同じサーバにいる人たちにも迷惑をかけているかもしれないんです。
このようなことに気づかずサイト運営を放置すると、パケット規制のような制裁を受け、訪問者をさらに苦しめることになりかねません。

分かりやすくいうと、今の私(のサイト)は、シェアハウスで暴れている男。
周囲に迷惑をかけている意識もなく、誰からも注意されないままでいると、家主に呼び出され、強制撤去も起こり得るというわけです。

ここ2日間、引っ越し先をどこに決めるか悩んでいました。
アパートに引っ越すか、ちょっと奮発してマンションにするか、それとも一戸建てにするか・・。

そして、色々と悩んだ末、一戸建ての家に引っ越すことにしました。つまり、一つのサーバを自分一人で占有できる専用サーバです。
今のサーバレンタル代の10倍以上の費用となりますが、より良いサイトにしていき、多くの方に快適に活用して頂きたいという願いを込めて、奮発しました。
もし、アクセスがなくなってしまったら、マイニングでもします(笑)

初めてのサーバ移行に手こずっていますが、ようやく目処が立ち、あと2〜3日でご案内できると思います。
移行終了次第、改めて、周知させて頂きます。

BTCの寄付:14xzDJugCx1ZZobyVYJzg4ajeGpgBbJL3P

ETHの寄付:0xEc964a1Dd4Cce7BD6050c5d1c8F3CE623d0d9c72

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