仮想通貨の保管場所管理機能

暗号通貨CCI管理人のあっくです。

暗号通貨CCIサイトに新機能を追加しました。

仮想通貨をどこに、何枚、保管しているのかを管理する「保管場所管理」機能です。

複数の取引所を利用している方、ハードウォレットやペーパーウォレットなどを利用している方は、仮想通貨を分散管理しすぎてどの通貨をどこに管理しているかわからなくなる人もいらっしゃいます。

本機能は、そのような複数の保管場所に仮想通貨を管理している方のための機能です。

 

使い方

(1)ログイン

本機能の利用に際し、ユーザ登録(無料)が必要となります。登録後、こちらからログインし、トップページ(crypto-cci.com)へ移動して下さい。

(2)トップページで表示設定

保管場所を設定できるのは、トップページで表示設定した仮想通貨に限ります。まずは以下の要領で、保有する通貨や気になる通貨の表示設定を行って下さい(デモ動画:59秒)。

スマホ表示ですが、PC操作も同様です。フルスクリーンモードでご覧ください。


※以降、BTC、ETH、NEMを表示設定した例となります。

 

(3)保管先の登録

保管場所設定のページ(crypto-cci.com/keeper)またはメニューの「保管設定」に移動すると、トップページで表示設定した仮想通貨の一覧とその価格が表示されます。

後ほど、このページで保管場所と保有数の設定を行いますが、トップページで設定した保有数とは別物として管理しているため、初期状態は保有数と保有資産はゼロとなっています。

 

まず、保管場所の登録を行います。保管場所は、自分の分かりやすい名前で登録することができます。
(例)bitflyer, バンナンス、レジャーナノS、マイイーサウォレット

※保管場所の登録は、いつでも行えます。

 

(4)各通貨の保管先と保有数を登録

画面上部の「PC&虫眼鏡ボタン」を押すと、各仮想通貨の保管場所や保有数を設定するための入力フォームが表示されます。

保管場所のプルダウンには、先ほど登録した内容が表示されます。

保管場所を選択し、保有数を設定して下さい。

・保有数は、半角数字のみ受け付けます。
・設定した保有数は、上書きして変更できます。
・0を入力すると、保有数設定をクリアできます。

 

(5)連携設定

保有数の設定を行うと、画面上部に保管場所毎の保有資産割合が円グラフで表示されます。

この画面で登録した情報はトップページで設定したものとは別もので独立していますが、画面上部の「連携する」ボタンを押すことで、この画面で設定した保有数がトップページに反映されます。

 

以下の図は、トップページでの連携時・連携解除時の表示例です。保有数が異なることにご注意ください。

トップページでも、連携設定/連携解除設定を行うことができます。これまであった更新ボタンは表示されなくなるため、更新をしたい場合は、画面上部の暗号通貨CCIロゴを押すなどして下さい。

 

(6)保管場所の削除

「保管先を削除」のプルダウンリストから登録した保管場所を選択し、削除ボタンを押すことで、保管場所を削除できます。

しかし、保有数を設定してある保管場所については削除できませんので、保有設定をクリア(0入力設定)してから削除してください。

 

(注意)連携時のトップページ更新

連携状態でトップページの保有数を設定すると、トップページで設定済みの保有数情報は変更されますが、保管場所設定ページで設定した内容は更新されません。

 

 

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