マイニングマシン導入による「投資と節税」の凄まじさが話題に!

暗号通貨CCI管理人のあっくです。

過去に、お遊び程度にマイニングにチャレンジしたことがありますが、どれもイマイチでした。

 

●モネロをマイニング

 

●nimiqをマイニング(かなりマイナー)

 

●XPをマイニング

POS(Proof Of Steak)タイプのXPコインは、月利3%ほどあってまずまずでしたが、仮想通貨市場の暴落により、マイニング報酬が美味しいと言えるレベルにありませんでした。

 

 

あっく
マイニングは高級なマシンがないと上手くいかないし、電気代がバカ高いと聞くから儲かるはずがない。

 

 

そう思ってマイニング熱は冷めていたのですが、先日 2台のマイニングマシンを購入してしまいました。

1台は自宅で管理し、もう1台はマイニングファームで管理してもらうことになります。

 

マイニングマシン購入に踏み切った理由は、投資と節税のW効果があまりにも魅力的だったためです。

マイニングの魅力を紹介する前に、少し遠回りですが、太陽光について触れてから、本題に入っていきたいと思います。

 

太陽光発電による投資について

ここからの話は、中小企業の経営者や個人事業主(青色申告)の方は知っておくべき内容ですが、お勤めの方や学生の方にはあまり関係のない話です。

お勤めの方で、家族や友人・知人に個人事業主がいる場合は、教えてあげると喜ばれると思いますので、そのようなスタンスで読んで頂ければと思います。

 

「太陽光」とグーグルで検索すると、よく検索されるキーワードとして、以下の候補が出てきます。

「太陽光発電、売電、投資」

網掛けしたこれらのキーワードが何を意味しているかご存知のでしょうか?

答えから先に言うと、

太陽光発電で生み出した電力を売電する投資に人が殺到した。

という経緯があり、このようなキーワードーがサジェストワードとして現れるようになりました。

 

太陽光発電は、ご承知のとおり屋根などにソーラーパネルを取り付け、電力を発電するシステムです。

ソーラーパネルから電力を得ると電気代が浮いてお得なだけではなく、余った電力は電力会社に買い取ってもらうことができます。

これを「売電」といいます。

 

 

太陽光発電は、売電による収入が美味しいということで、投資案件として話題を呼び、個人(お勤めの方が副業として)や企業が取り組むようになりました。

さらに「設備の導入に掛かった費用は、100%即時(一括)償却OK」という制度(中小企業経営強化税制)が作られ、太陽光発電は、中小企業が節税しながら収益化できる投資先として、ますます注目を集めることになります。

 

馴染みの話かもしれませんが、100%即時償却(以降、一括償却)というのがスゴイんですね。

 

通常、設備や機器など大きなものを購入する際は、減価償却の扱いとなります。

減価償却とは、時の経過に伴い価値が下がっていく資産を購入した時に、毎年少しずつ費用にする仕組みのことで、例えば300万円の社用車を買った場合、毎年50万円ずつ6年に分けて経費に計上するイメージです。

一方、一括償却では、300万円分の購入に対して、まるまる300万円を購入年の経費に計上できます。

 

「数年に分けるか一括かの違いで、節税効果は本質的に変わらないのでは?」と思われるかもしれませんが、中小法人は所得800万円未満の場合は一部累進課税、かつ、所得800万円を超えた分に対する税率が跳ね上がるため、事業規模や工夫次第では一括償却による節税の効果は非常に高く、太陽光発電は収益化と節税効果を兼ね備えた神案件だったわけです。

しかしながら、太陽光発電の一括償却は、グリーン投資減税や経営力向上計画の終了とともに使えなくなっています。

2017年3月でこのボーナスタイムは終わってしまったのです。

 

前置きが長くなりましたが、ここからが本題です。

 

マイニングと一括償却について

太陽光発電の説明した理由、勘の良い方はお気づきかと思います。

平成29年4月に中小企業経営強化税制が導入されました。この税制を活用すると、マイニングマシンの一括償却が可能です(中小企業とありますが、青色申告の個人にも適用されます)。

例えば、300万円分のマイニングマシン購入に対し、丸々300万円を今年の経費に計上できてしまいます。

マイニングマシンの購入は、投資と節税の二重のメリットがあり、

税金で支払うはずの黒字分を経費として投資できる

というわけです。

極論、今年の利益分を全額マイニングマシンに投資すると、今年分の法人税を払わないで済む ことを意味します。そして、このことに気がついた経営者の人たちが、太陽光発電と同様に、続々とマイニング投資に参加することでしょう。

 

ただし、購入したマイニングマシンが全く利益を生まないようなものだと、鉄くずを買ったのと同じ無駄遣いに終わります。「マイニングでどれだけの収益になるのか 」つまり、購入額に対してどれだけリターンがあるか、という年利(利回り)が重要になります。

年利については、REGAIN(年利102%)の記事で説明していますので、参考にされて下さい。

 

私が購入したマイニングマシンは、理論上の年利が160%を誇ります。

7〜8ヶ月で投資金額を回収でき、さらに採掘額が電気代を上回る限り、その先何年も利益を生み続ける可能性を秘めています。

節税できる上に年利160%というのは、私にとって魅力的すぎて逆に怪しい部類。

そこで、マシンのことやリスクについて調べてみたので、紹介します。

 

マイニングマシンについて

私自身も購入し、ここで紹介するマイニングマシンは、先日ワールドインパクト社が発表したもので、ワールドマイニングと呼ばれます。

ワールドマイニング資料(PDFファイル)

 

マシン価格は、1台24万円(税込み 259,200円)。

アフィリエイト(&自己アフィリ)が可能で、1台につき2%(5,184円)の報酬となります。

8月に購入すると、マシンは9月から稼働します。

 

マシンを購入する際に、マイニングファームに預けるか、自宅などでの自己管理するか、のいずれかを選ぶことができます。ファーム預けと自己管理、双方にメリットとデメリットがあり、後ほど紹介します。

 

採掘する通貨は、Zcash(ジーキャッシュ)です。コインチェックでも取り扱われていた通貨ですので、ご存知の方も多いのではないでしょうか?

 

収益シミュレーション

ワールドマイニングのマシンは、月に約3.0ZEC(Zcash)を採掘する見込みです。また、過去1ヶ月間のZcashの価格が16,000〜24,000円のため、間を取ってZcash価格20,000円で試算すると、収益のシミュレーションは以下の通りです。

  • 月間採掘枚数は逓減率1%で計算し、現在価格20,000円換算しています。
  • マイニングファームに預けると、採掘したZcashの30%が管理費として差し引かれます。
  • 電力は300〜400W。ファーム管理のほうが電気代は割安です。
  • 分割(ローン)払いできますが、お勧めしないため1台の一括払いを想定しています(PDF資料には、ローン払い版のシミュレーションが載っています)。

 

●マイニングファームに預ける場合

 

●自己管理の場合

 

年利が凄まじいことになっていますが、ここで思考を止めてはいけませんよね。次は、リスクについて考えていきます。

 

 

マイニングマシン購入のリスクとメリット

私が思うリスクとメリットを載せますので、判断材料にして頂ければと思います。

 

収益が下がる要素(リスク)について

●マイニングの採掘量の減少

マイニングは、競合が増えると採掘効果は下がり(獲得枚数が減り)ますが、この採掘効果が下がる度合いを逓減率(ていげんりつ)と呼び、上記シミュレーションでは逓減率1%で計算しています。

今後ますます、節税や投資の目的で、仮想通貨のマイニングに参加する人が増えると考えられます。たくさんの通貨がある中で、同じZcashを狙う者が想定以上に増えると、逓減率は1%に留まらないかもしれません。

 

●コイン価格の下落

コインの価格が下落すると、当然 収益も落ちます。

現在は、仮想通貨市場全体の価格が暴落気味なので、さらに大幅に下落するというのは考えにくいですが、リスクとして考慮しなければなりません。

Zcashに深刻な不具合が発見されたり、ハードフォークなどの仕様変更があると、仮想通貨全体の乱高下に関係なく価格が下落する恐れもあります。

つい先日、同じ匿名性通貨のモネロは、脆弱性が発見されハッカーの攻撃を受けました。全通貨に共通することですが、単一通貨のマイニングにおいて、このようなリスクも頭に入れておく必要があります。

 

●半減期

Zcashは2016年10月末に誕生し、半減期(採掘報酬が半減するタイミング)は4年に1度 オリンピックイヤーに訪れます。

初回の半減期は2020年10月末と言われているため、それ以降の獲得枚数が減少するリスクがあります。

しかし、半減期が訪れると、同じ通貨を採掘するライバルが他の通貨の採掘へ切り替えることが予想されますし、採掘量が減るということは通貨の希少性が高まることを意味するため、収益が半分になるというわけでもありません。

どうなるのか分からないため、3年目の収益には過度な期待をせず、採掘額が電気代を上回る限りマイニングし続けようかなくらいのスタンスが良いかもしれません。

 

収益が上がる要素について

●マイニング採掘枚数の見積もり

シミュレーションの月間採掘3枚というのはかなり控えめな数字で、実際はもっと獲得される見込みです。あまり詳しく話すことができませんが、個別にお問い合わせ頂ければ、答えられる範囲で回答させて頂きます。

 

●仮想通貨市場のトレンド転換

ここ数週間の仮想通貨市場は、下落し過ぎています。

このまま低迷し続けるのか、この下落は一時的なもので、ビットコインETF承認などの好材料を受けて上昇に転じるのか。

私は後者と読んでいてます。ビットコインと連動してアルトコインの価格も上昇し、収益アップにつながることを期待しています。

 

 

わたしの場合は、リスクとリターンを天秤にかけ、リターンの方が大きいと判断し、購入を決めました。

節税を考慮すると、惑星直列級の不運が起こって1年目の利益が見込みの半分の年利80%だったとしても、損をすることはあませんし、そもそも1年目の年利は160%を軽く超えると読んでいます。

2年目もしっかりと利益を生んでくれると考えます。3年目は未知数ですが、万が一電気代が採掘額を上回るようなことがあれば、マイニングを停止させ、自宅管理のマシンはオモチャとして活用するだけのことです。

 

ファーム預かりと自己管理

ファーム預かりと自己管理の特徴

マイニングファームに預けると、毎月の採掘額から30%を管理費として引かれますが、マシンの管理が不要となり、ウォレットに入ってくるコインを眺めるだけなので、手間をかけたくない人にお勧めです。

一方、自己管理では、ファーム預かりの場合より電気代が少し高くなりますが、管理費が掛からないため収益は非常に高いです(年利の理論値は231%)。ただし、次に示す「考慮すべきポイント」を意識する必要があるなど、少々面倒です。

自己管理で考慮すべきポイント

  • 消費電力(1台400W程度)の確保
  • 多少の騒音(55dB)
  • wi-fiではなく、LANケーブル必須
  • マシンの温度管理
  • 多少のパソコン操作
  • 故障時の対応

月々の電気代は7,000〜8,000円ほど上がる見込みです。日常ブレーカーが落ちる家庭では、アンペア数を上げる必要があるかもしれませんし、UPS(無停電電源装置)の購入も検討したほうが良いかと思います。

マシンの騒音は比較的小さいですが、自宅のリビングや寝室に設置するのはオススメできませんし、ワンルームタイプのマンション等も騒音が気になると思われます。

ネットワーク接続はwi-fiではなくLANケーブル(有線)を用いるため、どこでも置けるというわけではなく設置場所を選びます。

動作温度は、0度〜40度です。夏場は常時エアコンをつけることで、故障のリスクを軽減できます。

マイニングを開始するためには設定作業が必要なため、別途PCが必要です。

万が一故障した際は、自分で修理の手配をする必要がありそうです(確認中)。

 

預けるべか自己管理すべきか

どちらにもメリットとデメリットがありますが、自宅等で管理する場合は考慮すべきことがたくさんあるため、特にこだわりがなければファームに預けて管理してもらうことをお勧めします(私は、1台をファーム管理、もう一台を自己管理としました)。

 

マシン購入とアフィリエイト

マシンの購入

マシンを購入される場合は、以下のリンクのフォームからお願いします。

ワールドマイニング申し込みフォーム

 

ワールドトレーダーに登録していない方は、こちらへ登録した後にお申し込み頂けます。

ワールドトレーダー無料登録

※登録後に届くメールをご確認下さい

アフィリエイトについて

ワールドトレーダーにアフィリエイター登録(無料登録)し、アフィリエイトリンクを発行後、別のメールアドレスでダミーユーザーを用いて登録&購入すると、自分の購入分に対してアフィリエイト報酬が支払われます(いわゆる自己アフィリです)。

中小企業の経営者や個人事業主の知り合いがいる方は、「マイニングマシンは一括償却ができ、節税と投資のメリットがある」と教えてあげて下さい。10台単位で購入する人もいると思うので、きちんとご自身のアフィリエイトリンクから登録・購入させてあげて下さいね。

すでにユーザー登録を済ませている方は、会員WEBページへログインし「アフィリエイター申請」を行うことで、自己アフィリが可能です(各種申請→登録変更→アフィリエイターへ変更(0円))。

 

ワールドマイニング資料

上でも紹介している、ワールドマイニングの資料です。

ワールドマイニング資料(PDF)

 

 

まとめ

法人(青色申告)の方へ

法人の方は、節税と投資のWメリットを最大限に活用するためにも、マイニングマシンの購入してみてはいかがでしょうか。

「そもそも、うちの事業で一括償却ができるのか?」などなど気になることがあれば、私の知人のMさんに問い合わせをしてみるをおすすめします。

(Mさんの記事)不動産や太陽光発電に投資するよりもマイニングに投資だ!

 

Mさんは、マイニングの一括償却にいち早く目をつけており、何事も徹底的にリサーチされるとても詳しい方。

「あっくからの紹介で、マイニングについて聞きたいことがあります」などと伝えれば、スムーズです。とても丁寧に答えてくれますよ。

お勤めの方や学生の方へ

一括で購入できる方は、ぜひ購入を検討されてみて下さい。私としてはあまりオススメできませんが、4台まではローン払いで購入することも可能です。

ご自身が購入する気が無かったとしても、アフィリエイトに興味がある方は、中小企業の経営者や個人事業主の知り合いに「マイニングマシンは一括償却ができ、節税と投資のメリットがある」と教えてあげると良いと思います。

マイニングマシンの一括償却は、太陽光発電と同様に期限付きの裏技のような節税スキームですので、きっと喜ばれますし、ご自身のアフィリエイト報酬にも期待できます。

 

実は、マイニングマシンについて調べ始めたときは、

あっく
半年後や1年後に、よりスペックの高いマイニングマシンが登場するかもしれないから、それが出るまで待とうかな・・。

 

と思っていました。

 

でもそのとき、ある人の格言が頭をよぎります。

 

言われてみれば、マイニングは早いタイミングで開始しないと、その分、機会損失となります。

また、現在低迷中の仮想通貨の価格がトレンド転換し上昇すると、神の見えざる手が働いて、マイニングマシンの価格も強気なものになるかもしれません。

つまり、早いに越したことがない上にタイミングも良く「買いたいときが、買い時」

さらに、法人にとっては、今年の節税用、来年の節税用、と購入していくかたちになるため

「買いたいときが、買い増し時」

と言えるのかもしれません。

 

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